新世界秩序の計画

蚊の生物兵器はすでにある⁈ドイツナチスはすでに研究していた!!

新世界秩序の計画

ここ数カ月の間であちこちのSNSで生物兵器をよく目にするようになりました。

それは陰謀論的には「ワクチン接種」で体内に入り込んだ「ナノロボット」や「蚊」を媒体にした「生物兵器」などです。

そんなことあり得るわけない!と思っている方もいるかも知れませんが、今回は「蚊」に関する生物兵器が、第二次世界大戦中のナチスドイツですでに取り組まれていた証拠があるので紹介します。

まずドイツの機関紙であるシュピーゲルの記事から:

ナチスは蚊を兵器として使うつもりだった

第二次世界大戦の終わり、ナチスは生物兵器を探していた。それはダッハウ強制収容所の文書にも示されている。選ばれたのは病気に感染した蚊だった。

社会主義者たちはマラリアに感染した蚊を生物兵器として使用する方法を模索していた。

これはダッハウ強制収容所の残された文書から浮かび上がってきたことである、とチュービンゲンの科学者クラウス・ラインハルトは科学雑誌『Endeavour』に発表している。

1944年、ダッハウの研究所は、感染した蚊が敵地に持ち込まれるまで生かしておく方法を研究していた。

公式には、この研究所はシラミや昆虫が媒介する病気の治療法を見つけることが目的だった。

ドイツ兵や強制収容所ではチフスやその他の病気が蔓延していた。しかし、研究所の責任者エドゥアルド・メイが残したメモを見る限り、攻撃用兵器の研究も行われていたとしか考えられないと、チュービンゲン大学は発表している。

ハマダラカの奨励

テュービンゲン進化生態学研究所のラインハルト氏は、ダッハウ強制収容所にあった昆虫学研究所の研究計画書と所長によるメモを調べた。

そこには、1944年に科学者たちが様々な蚊の種を調査し、戦争兵器としてどの程度適しているかを調べたことが記されている、と語った。

文書によれば、蚊が餌なしで十分に長く生き延びられるか、繁殖場所から目的地点まで蚊を運べるかどうかが重要な問題であった。

試験終了後、研究所の責任者はこの用途にハマダラカを推薦した。

ラインハルトによれば、ナチスが第二次世界大戦中に生物兵器の使用を計画していたかどうかについては、これまで専門家の間で論争があった。今回の発見により、この疑問は新たに議論されることになるだろう。(13.02.2014)

上記の記事は今から約10年前ですが、その後この研究の事実詳細については分かっていません。しかし少なくとも今から約80年も前からすでにこれらのアイデアへの取り組みがされてきたことが伺えます。

そこで、最近入手した「蚊の生物兵器」の写真をお見せします。

お分かりですか?なんの変哲もない普通の「蚊」にシリアルナンバーがあります。

この「蚊」は自然の生物ではないので、目的地まで生かせておけるかどうかを心配する必要がありません。目的の対象に刺して「毒」を注入し、感染させる。

しかも世の中で一番多く殺人をしている動物としては「蚊」が1位なの知っていましたか?

これまでコロナ感染症に恐々としていた人類は、これからはこういった生物兵器の登場にも心配しなくてはいけないといっても過言ではないでしょう。