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体外離脱のツール、ヘミシンクを実際やってみた感想と体験談 本当に幽体離脱できる?

ヘミシンクblog

長年の夢だった体外離脱がこのヘミシンクでできるというので、当時(今から13年くらい前)相当凝って毎日のようにこのCDを聴いていました。

このヘミシンクのCDはごく簡単にいうと、左右から異なる周波数を出して両耳から入ってくるサウンドによって脳内偏差(と言ってよいかどうか)をもたらし、意識変容を起こすというもの。

そして、本来ある物理的な体から意識を離し、体外離脱や、次元を超えた体験ができるというのですが、本当にこのCDで体脱できるのか。これまで私が得た体験談をシェアいたします。

当時の私は熱心に坂本正道さんの本を読んだり、ブルースモーエンの本なども網羅して相当ヘミシンクに入れ込んでいた時代がありました。

そして決して安くはないヘミシンクのCDをせっせと買い込み、毎日のように聴いて体脱を目指していたのです。(画像のはほんの一部です。

そして遂に!と言いたいところだけど、残念ながら一人でやっている間は何時も途中で寝てしまい(笑)最後にまた起きるという始末。だから途中CDが何を言ってるのか覚えていないという有様でした。

だけど、10年以上前に一度ヘミシンクの宿泊セミナー「ゲートウェイ(だったかな?)」にドイツから日本へわざわざ参加したことがありました。

この時の参加者は20-30人程度だったと思うけど、実に様々な人が参加していました。ちょっと年配の方や、一般的な主婦、またはプロとして活躍しているひと、スピ体験や能力のある人も結構いました。

坂本さんにも実際お会いし、気さくにお話を聞くこともできました。

以前坂本さんの本にもあったけど、やはりひとりで黙々とヘミシンクをやってる間は何も変化が起こらなかったと。私も同じようにこのセミナーに参加して初めて体験らしい体験をすることができました。

まず、ヘミシンクを聴いてる間寝なかった!(笑)

そして、本当に不思議な体験をしたのです。

まず、参加者全員がCDを聴きながら意識だけで「フォーカス21」という場所に集まることになっていたんだけど、私は「そんな簡単に言ってくれるけど、できるかな~??」というのが本音でした。

でも実際には、本当に何かしらの変化があったのでした。

CDを聴いた後で皆でその時の体験を語るんだけど、おぼろげながらその時のトレーナーの「サチさん」だっかなー、ちょっとはっきり名前を覚えてないけど、そのサチさんと話したことをうっすらと覚えているのです。そのことを話したら、サチさんも「そうそう!私も覚えてる!!」と言ったのでした。

話しの内容までは覚えていなかったけど、確かにサチさんと会話したのだけは覚えていたのです。

その時、疑い深く「話を合わせたんじゃないの?」と思うこともできたけど、そのとき疑いの余地がないほど自然で、お互い、なんだか暗黙の了解みたいなのができていたのでした。

またはある人が「あそこで誰かなんか赤いものをパタパタさせてたよね」と言うと、「あ、それ私も見た」と言う人がいるかと思えば、

「あー、それ、私わたし!みんなにここだよって見てほしかったから、合図に自分のスカーフを振ってたの!」

ということがあって、「へ~、本当に意識の変容ってあるんだ・・・。みんな凄い!」

と、確信が持てる出来事でした。見ると彼女の首には本当に赤いスカーフが巻かれていました。

別の日に今度は自分の「ハイヤーセルフに会う」というプログラムで、その日私は初めて自分のハイヤーセルフに会うことができたのでした。

それは、自分が思ってたのと違う形の現れ方でした。

ヘミシンクのCDを聴きながらハイヤーセルフが近づいてくるというシーンがあって、青白く光るフクロウが登場し、私が普段から凄く親しくしていたドイツのピアノの先生の家に一緒に空を飛んで、連れて行ってくれたのでした。それは夜の出来事でした。

今思えば、これが体脱といえばそうなのかも、と思える出来事でした。

そのフクロウは後にも登場してきて、私の質問の答えを教えてくれたりしたのでした。その答えがずっと後で凄く的確だったのを、驚きを持って実感したのでした。

最近知ったことですが、ハイヤーセルフというのは、別の次元の(あっちとこっちにいるという意味での)存在ではなく、自分の体の中にある本来の魂がハイヤーセルフなのだということです。

私のドイツ人の知り合いに体外離脱をまるで散歩のようにできる人がいて、彼が曰く、ハイヤ-セルフというのは霊界での本来の自分だということです。

だから文字通り「高次の自分」なんだけど、感覚的には私はハイヤーセルフを「自分の守護天使」のように思っていました。

でも「守護天使」はまた別にいて、ハイヤーセルフとは根本的に役目が違うのです。

この時のハイヤーセルフは先ほども述べたように、ブルーホワイトのフクロウだったのだけど、それ依頼私はハイヤーセルフには会うことが無くなってしまった。

もっとも、あれからヘミシンクより別の興味ができてずーっとやらなかったのだけど、最近知り合いに貸していたヘミシンクのCDが返ってきたので久しぶりに聴いてみたら、やはり途中で寝てしまった。(ホント懲りない(笑)

ただ、久しぶりに聴いたからか、脳の変容が凄く顕著に分かりました。しかもちゃんとしたヘッドホンではなく、イヤホンだったにも関わらずそれが分かった。

そして体がふっと浮く瞬間があって、その瞬間「あ、これこれこの感覚!」と思ったとたん意識が現実に戻り、ふわふわと浮いた感覚が消えてしまった。残念…!

とまぁ、私のヘミシンク体験はこんなところですが、ひとに寄ってはヘミシンクをきっかけに自由自裁に体脱できる人もいて、ブルースモーエンがそうなんだけど、そうなりたい、と切に願っているけど、いつになることやら…。

因みに体外離脱に関する本は、霊界のことや死者のことなど凄く良く分かるブルースモーエンが絶対お勧めです

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