「私の父はMiB(メン・イン・ブラック)だった!」のオーストリア人著者ジェイソン・メイソンの著作は現在5巻まで出版されていますが、言語はドイツ語と英語だけで、日本語はまだありません。
メイソンのブログを読んでいると、時折りとても興味深い内容に当たることがあります。
興味深いというより、それはもう殆ど「信じられない世界」と言った方が当たっているかも知れません。
私たちの世界がこうまで一部のエリートたちに操られているのか!?とか、SFにしかないようなテクノロジーと想像を超えた現実が本当にあるのだろうか?と疑いたくなる内容ばかりですが、実は世界の裏側ではこれを当たり前のように捉え、すでに数十年先の未来を生きている人たちがいる、ということをメイソンのブログを通して知ることができます。
もちろんメイソンだけではなく、「コブラ」や「コーリー・グッド」「デヴィット・ウィルコック」「サイモン・パークス」「ローラ・アイゼンハワー」「ドナルド・マーシャル」などなど私の知る限りでもこのような非現実世界を当たり前に生きている人たちがいます。
いわゆる「都市伝説」や「陰謀論」と言われ、「信じるか信じないかはあなた次第」の世界が、本当は現実にあり、それをどう受け止めるかは個人の自由な選択によるものだと思います。
私は Jason Masonのブログを読むのに勤しんで、まだ「私の父はMiBだった!」を読んでいませんが、その内読むことがあると思います。
いつか日本語でも翻訳されて発刊されれば良いのにと願っています。
それまで、今まで私が読んだメイソンのブログを、折に触れてドイツ語から翻訳していきますので楽しみにしていてくださいね。