前回の話①の続きです。
George Noory: これらのプログラム、「タイム・プログラム」と呼ばせてもらいましょう・・・
Emery Smith: はい。
George Noory: ・・・あなたはそれに直接関わっていましたか?もしそうなら、何をしましたか?
Emery Smith: 私が関わったプログラムがあって、そこで彼らは特別なタイプのテスラトロン装置を使っていました。そこは六角形の小さな部屋になっていて、時計を持ってそこに入って、おそらく55分その中で過ごすんです。
私は何年間もこのプロジェクトで働いた後、そこに入ることができるまでになりました。そして初めて入った時のことを覚えています・・・時計を2つ持たされるんです。
1つはロッカールームに置いておきます。ロッカーに鍵をして。もう1つは身につけてこの部屋に入ります。
そして初めての時です。私はそこに入れるまで2年間待っていたので、そのセキュリティー・クリアランスを得てやっとこの装置の中に入れることを、とてもありがたく思っていました。
そして私はこの装置の中に入り、彼らが装置の出力を高めていきました。そして15分しか経っていないところでドアをノックされたのを覚えています。そして「オーケー、スミス。もう出ていいよ。終わりだ。」と言うんです。
装置の出力が高まってきたのが聞こえた矢先に・・・
George Noory: おそらく、ずっと長い時間入っていたのに気づかなかったのではないですか?
Emery Smith: ええ、まさしく。私は1時間も中にいたんです。全くわかりませんでした。
それで私は・・・
George Noory: どんな感じでした?
Emery Smith: 私はうろたえて部屋を出ました。とても取り乱して、言いました。「ちょっと、何があったんです?システムの誤作動でもありました?」
すると科学者達がお互いに顔を見合わせました。ちなみに彼らはみな100歳を超す年齢の人たちです。そして彼らは笑い出しました。
「ああ、君はロッカーの時計を見なかったのかい?」と言われ、
私は「見てません」と答えました。
見ると私は45分の時間を失っていたことがわかりました。
George Noory: なるほど。しかもそれに気づくこともなく。
Emery Smith: 気づくこともなくです。なぜなら私が中で体感した時間は本当に15分だからです・・・それは驚くべき体験でした。宇宙を目前に感じることができます。体感できました。
それに・・・これには実はデトックス効果があって、体内から毒素をテレポート(転送)して排出してくれます。
この装置を体験した人で体重が7kg減ったケースもあります。
George Noory: 1回入っただけで?
Emery Smith: 1回でです。55分で!
そして私が常に疑問に思うのが、「一体、どこに消えたんだ?」ということです。なぜなら私は入る前にした血液検査の時と同じ水分量で、脱水症状も見られません。それなのに体内の悪性の細菌やウイルスや有害金属がすべて除去されていたからです。
だからひどく体内が有害物質に侵されたような人がそこに入って・・・本当に・・・
George Noory: 健康になって出てくる。
Emery Smith: そう、とても健康に戻るんです。
だから世界のエリート達のガンの治療に使われています。歴代の大統領達も利用してきたんですよ。
George Noory: その機械の見た目はどんな感じですか、エメリー?
Emery Smith: それは六角形の部屋です。その部屋の中にガラスの壁があります。
部屋の直径は2.5メートルくらいしかありません。
George Noory: とても狭いですね。
Emery Smith: だから小さなマッサージベッドがやっと一つ収まっています。そしてその1メートル先に厚さ8cmほどのガラス、もしくはアクリルガラスの壁があります。その壁の背後に巨大なテスラトロン・ユニットがあります。
そしてこれが驚くべき電磁周波を増大させて、時空間に裂け目を生じさせます。
多くのゼロ点エネルギー装置の副作用でこれが起きます。
ニコラ・テスラを含む多くの科学者がこの現象を観測して書き留めていますが、私の実験室でも起きたのが、装置の上に球体が形成されて、そこでは時間が一時的に歪められるのです。
George Noory: なるほど。
Emery Smith: でもこの装置においては、彼らはその完成度をとても高めていました。
私たちは常に解明しようと努めていました。「わぁ、消えていった脂肪のかたまりや毒素が、どこか別の次元にいる誰か、おそらくETの頭上に降っているに違いないぞ」ってね。
George Noory: はは。
Emery Smith: 誰かがバケツのゴミをただぶち撒けているみたいな。
だからまだ完全に完成された技術ではないんです。なぜならまだ解明できていないので。どこへいったのか?腫瘍はどこへいったのか?ガンはどこへ消えたのか?細胞は?ウイルスもどこへ?
George Noory: ただどこかへいってしまった。
Emery Smith: そう、ただなくなってしまった。
George Noory: どんな仕組みで人を治療することになるのです?
Emery Smith: まだそれを解明しようとしているところですが、私ができる限りの説明としては・・・それがどういうわけか悪性の細菌や腫瘍のイオンとか体に有害な金属を引き寄せるのです。
この装置の生み出すエネルギー場がどういうわけか有害物質をつかまえて、どこかにテレポートしてしまうんです。
George Noory: 聞いているとまるで悪い細胞を変化させるように聞こえますが。そうなんですか?
Emery Smith: 変化させるとは思いません。悪性細胞を取り除くということで間違いないです。でもそれによってDNAの周波数が上がりますからね。
すると感染などに対する抵抗力も高まります。
通常、一度この装置に入ったら、私などは3日間眠れず、それでも全く平気でした。体力がみなぎっているんです。
私はよくジョギングしていたんですが、この装置による治療の後には最長の距離を走ったと思います。その効果は歴然でした。
そして彼らもこういった効果があるだろうと言っていました。事前に彼らは、「君は底なしのエネルギーと、認知機能を得ることになるだろう」と言っていたんです。
だから瞑想の効果も驚くほど上がりました。目を閉じるだけですぐに行きたい所へどこへでも行ける感じです。もちろん瞑想が上手で基本的なやり方を心得ていればですが。
だからこの装置は細胞のDNAの周波数や核小体に驚くべき機能性を与えて、そのエネルギーを高めてくれるんです。なぜならそれはすべて体内電位が正常に保たれることによるからです。
私が思うに、この装置が体内の汚染物質を除去することによって、体内電位を正常化して、恒常性が回復して自己治癒を可能にするのでしょう。
George Noory: 凄い。
Emery Smith: このプロジェクトにおける研究テーマは・・・他にもお話しすべきたくさんのプロジェクトがあるのですが・・・でもこのプロジェクトに関しては、中にはいって病気の治療を受けることが主な目的なんです。
George Noory: オーケー。
Emery Smith: でもその副作用が、時間なのです。
George Noory: ええ。
Emery Smith: 時間を失うんです。
George Noory: 時間を失っても、老化はしないのですよね?
Emery Smith: そうです!ええ。だからこのニューヨークの地下施設にいる科学者達はみな若々しくて活力に満ちているんです。100歳を超えているというのに。
そして私が技術者として彼らの仕事を手伝っていた時のことです。彼らが会話しているのを聞いていたら、彼らは二コラ・テスラと知り合いであるかのような口ぶりだったんです。そしてたくさんの・・・
George Noory: おそらくそうだったのかも。
Emery Smith: そうです。その話には電気が走ったような衝撃を受けましたよ。「すごい!」と思って。
彼らの本当の年齢がわかればなぁと思いますよ。
それにこの装置は民間で所有されているものなんです。昔に退役した海軍の科学者が開発したんですよ。
George Noory: 今ではかなり完成されたものになっているに違いないと推察しますが?
Emery Smith: ええ、彼らは何かを試みていたと思います。私は数年前に彼らに連絡を取って、このテクノロジーを世に出せないか相談しようとしたんです。
それから主任科学者の一人が病気になってしまって、今では私はそのグループと連絡が途絶えてしまっています。でも私たちはなんとかしようと働きかけています。すぐに日の目を見るようになると思いますよ。このタイムトラベル装置の医療効果は前代未聞のすごさですからね。
HIVも30日で完治できます。ヘルペスなら・・・
George Noory: 装置の中にいることで?
Emery Smith: ただ週に3回装置に入るだけでです。
George Noory: それで何でも治療してしまう?
Emery Smith: まあ、何でもかどうかはわかりませんが。
George Noory: オーケー。
Emery Smith: ただ私が目を通したレポートでは、ガンやヘルペスやHIV、STDなどでした。なぜなら多くが・・・
George Noory: さて、なぜ彼らはこれらの事実を隠すんです、エメリー?彼らはなぜ世に出そうとしないんですか?
Emery Smith: まあ、FDA(食品と医薬品監視機関)が絶対にこの装置を承認しないでしょう。彼らがどんなに書類を揃えようとも。
George Noory: なぜ?
Emery Smith: それは大手製薬会社に逆らうことになるからですよ。大金を稼いでいるから。
George Noory: ええ。
Emery Smith: 彼らとしては薬を飲んでいてほしいんです。
George Noory: なるほど。では彼らは治療法を求めてはいないと言うのですか。
Emery Smith: 彼らは治療法を求めてはいません。それは証言できます。私も卓上の幹細胞濃縮器の発明者として、FDAにたくさんの書類を提出してきましたから。それで麻痺の患者を助けたりできるのにです。
George Noory: ええ。
Emery Smith: ほら、多くの科学者が新しい医療技術の研究を何千と提出しようとしても・・・
George Noory: もちろん。
Emery Smith: ・・・ここアメリカでは・・・
George Noory: 何も起こらない。
Emery Smith: ・・・何も起きません。彼らは「ああ、もっと検証データが必要ですね」と言うんです。そうやって引き伸ばし、先送りして、研究者が疲弊して研究資金が尽きるのを待つんです。なぜならほとんどの科学者や小規模の企業は、ずっと実験を繰り返し続けるような資本は持っていないからです。


