前回の話④の続きです。
カートランド空軍基地のサンディア国立研究所で、約3000種類のETの死体解剖を行っていたという元軍医だったエメリー・スミス氏の衝撃の「告白インタビュー続」編です。
ここでは、アメリカ軍による偽情報工作や、氏が実際に体験したチップのインプラントに関して言及しています。
2018年9月4日
George Noory: 今週も「コズミック・ディスクロージャー」へようこそ。司会のジョージ・ノーリーです。エメリー・スミスをお招きしてお送りします。
偽情報ーそれは世間で日常的に用いられているだけではなく、秘密プログラムにおいても同様でした。
エメリー、ようこそ。
Emery Smith: ありがとう、ジョージ。
George Noory: エメリー、偽情報プログラムとは、一体何なのですか?
Emery Smith: 偽情報プログラムは軍によって絶え間なく常に行われています。一般大衆の目に触れるところだけでなく、区分化された秘密プロジェクトの中でもです。それは特に、他の区分の人間には隠しておきたい機密情報に関わる時です。
私が最初に偽情報を与えられたのは・・・実際にこう言われたんです。私が解剖などで目にすることになる、全ての生命体のうちの3%は偽物だと。そしてどれが偽物かは知らされないと言われました。
George Noory: 本当に?
Emery Smith: そして偽物かどうか、質問することも許されません。
そうやって偽物を混ぜるのは、秘密を守れる人間なのかどうかを見るためです。そしてプロジェクト内の人々を監視するためなんです・・・
例えば、あなたが仕事で宇宙船を目にするとします。すると彼らはその宇宙船には似つかわしくない何かを仕込んだりして、あなたの反応を見張っているんです。あなたがその宇宙船のプロジェクトの一員でなかったとしても・・・
George Noory: はい。
Emery Smith: ・・・反応を見ています。カフェテリアでのあなたの会話を聞いています。あなたの電話の通話内容などもです。
だから偽情報は、実際に地下プロジェクトで働くためにあなたが合意する契約の一部なんです。あなたが偽情報を流すわけではなく、あなたは偽情報にさらされるのです。
George Noory: 彼らはそれを訂正したりしますか?
Emery Smith: そういうのはあまり。彼らは手の内を明かしませんから。
わかりやすい例を挙げれば・・・自分でも経験したことですが、地下施設で働いていた多くの同僚も同じ経験をしたんですが・・・10メートル先とかもうちょっと離れた所に、ある生命体を見かけることがあるんです・・・
George Noory: ほどよく離れた場所に・・・
Emery Smith: ・・・ちょうど・・・
George Noory: ・・・遠目に?
Emery Smith: 例えば2人の警備員がレプティリアンに見える生命体を連行して、廊下を歩いていたりするんです。わざとらしくね。
George Noory: それがあなたを騙すために、誰かにコスチュームを着せただけなのかもしれないんですね?
Emery Smith: そう、まさしく。そしてこれはもしもの時に備えての予防線なんです。もしもあなたが告発者になったり、内通者として私のように語りだした時に、信用度を落とすためです。
George Noory: あー、なるほど。
Emery Smith: そう、彼らはあなたを変人に仕立て上げたいんです。そしてあなたがどうするか見張っています。内部告発者として本を書いて、見たものを説明するかどうか。あるいはその情報を他国や他の諜報機関に漏らそうとするかどうか。
なぜならあなたはプロジェクトを辞めた後も25年とか30年もの間、常に追跡調査され続けるんです。そして時々あなたを訪問してきて、彼らが監視していることをあなたに知らせます。またあなたが行儀良くできていたかどうかを。
だから私は決して他人や、私自身や、例えばあなた(ジョージ)や、それに私が今一緒に働いている組織を危険に陥れるようなことは一切話したりしません。
私がこうして話している情報の多くは、信じ難いかも知れませんが、ある意味時代遅れで、1980年代後半とか90年代初めの古い内部情報なんです。
そして彼らとしては私がETについて話すことよりも、医療技術やフリーエネルギーについて話すことの方が頭にくるんです。
George Noory: このような偽情報プログラムは大衆に向けても実行されていますか?
Emery Smith: もちろんです。多くのことが・・・例えばロズウェル事件などがその良い例です。
最初に全ての公文書について全くの真実が伝えられて、それから後になって「ああ、あれは気象観測用の気球でした」と訂正して。
ほら、これら全てが大衆をミスリードするためなんです。
George Noory: ダミー情報なんでしょう?
Emery Smith: そう。
George Noory: 偽情報。
Emery Smith: ええ、そういうこと・・・実際にこのような偽情報専門の区分化プログラムではそれ専用の人員を雇って、文書を書かせてファイルを残し、誰かがそれを開いて見ようとするかとか、コンピューターでそのファイルを開いて閲覧するかどうか見張っているんです。でもその文書は完全な偽物なわけです。
George Noory: なぜそんなプログラムがあるのですか?主な目的は事実を真実から捻じ曲げることですか?
Emery Smith: 必ずしもそうではありません。ほとんどの場合は機密保持や安全保障上の理由です。全ての従業員や、彼らのために働いている全ての人々からの。
George Noory: 彼らは誰も信用していないと。
Emery Smith: 彼らは・・・誰もが誰をも信用していません。
だから彼らは全ての人々を監視し続けています。
それと同時に、こういった話は彼らの意図によってメディアや大衆にリークされていることも多いです。
彼らが許可した情報漏えいです。彼らがその人物にそのファイルを持つことを許可するんです。そうするとその人物が5年後にそれを誰か他の人に漏らしたりします。
それからそれが世に知れ渡ります。なぜならそのファイルにはアメリカ軍の証印があるからです。
George Noory: なるほど、もちろん。
Emery Smith: 言いたくはないですが、世に出ている多くの書類が、私の同僚が過去に持っていた真偽の怪しい書類だと私は知っています。
その書類の真意を判読するのは本当に難しいです。なぜならそれは公印の押された本物の書類だからです。でも書いてある内容は事実ではないのです。でっち上げの出来事かもしれません。
George Noory: なんと、彼らはそこまでするんですか?
Emery Smith: はい。
George Noory: だれが発案したプログラムなんです?誰が推し進めているの?
Emery Smith: まあ、彼らは実際に組織を作って、専門の人員を雇って「筋書き」を書かせているんです。ずっと先の未来までの筋書きをですよ、ジョージ。単に「よし、来月はこの話を世にだそう」というのではないのです。
5年、10年、15年、20年先と、彼らは驚くべき量の偽情報を流布する用意ができているんです。軍内部だけでなく、指揮官レベルの人々や・・・
George Noory: ええ。
Emery Smith: ・・・一般大衆にまで。
George Noory: プロパガンダですか?
Emery Smith: ええ、ある意味プロパガンダです。なぜならこれらの多くが・・・彼らの組織の資金作りのために、彼らが未知のテロリストと戦う必要があるのかもしれません。
彼らはもしくは戦争か何かを必要としているのかもしれません。あるいは偽の宇宙人襲来や、隕石の飛来に備える必要があるのかもしれません。
そうなればミサイルを積んだ特別な人工衛星を打ち上げるためのお金が必要だ、という話になるわけです。そういったものは全てすでに頭上にあるにもかかわらず。
ただそれは一般大衆の注意をそらすための手段にすぎないのです。なぜなら地上では本当に深刻な事態が起きていて、誰にもそのことを知られたくないからです。
George Noory: 近頃のフェイクニュースもこの偽情報に入りますか?
Emery Smith: ええ。つまりこれは間違いなく地球規模のフェイクニュースですよ。アメリカだけではありません。世界規模です。
ほら、ディスクロージャー・プロジェクトに起きたことを見てください。あの記者会見の4ヶ月後に彼らは911を起こしたでしょう。
George Noory: ええ。
Emery Smith: だからそうやって目先を変えているんです。彼らは「わぁ!世界中の報道陣が見ている記者会見で宇宙飛行士があんな話をしている。これはまずいぞ。大衆の疑問に答えなくてはいけなくなってしまう」と思うんです。
そしてこちらに用意してあった他のプロジェクトにタイムラインを向けて、みんなの視線を「愛国者になって、テロリストから世界を救うんだ」という方向に変えてやるわけです。
だからこれは常にその時その時「重要な何か」へとあなたの注意を移し変える手法なのです。世界最大の話題がそこにあるのに、彼らはあなたにまだそれを知らせたくないのです。
George Noory: 手品のように巧妙な騙しの手練(てれん)ということ?
Emery Smith: その通り。
George Noory: あなたはこの種の偽情報プロジェクトに使われたことは?
Emery Smith: 使われたことはありません。私があなた方に語っている話は、私が見たことをその通り話してますし、私のこういった企業や政府との関わりもあるがままにお話ししています。
私に接近してきて、あれを言え、これを言えと入れ知恵した人間もいません。
つまり、私は独立独歩の離反者です。
George Noory: でもこういったプロジェクトにいたのでしょう?
Emery Smith: 偽情報を流すプロジェクトにいたことはないです。
George Noory: オーケー。
Emery Smith: 働いていたプロジェクトに偽情報屋がいたことならあります・・・
George Noory: あなたは気づいていた?
Emery Smith: ええ、はっきりと分かっていました。
いくつかの契約の時に、彼らは自ら名乗り出てすらいましたよ。「君は偽情報を受け取ることになりますよ。それは機密保持と安全保障上の理由です」と。
George Noory: そう言われてどう感じた?
Emery Smith: 平気でしたよ。たとえ私が手術する生命体のおそらく3%が偽物だったとしても、残りの97%は驚くべき素晴らしい本物であることに違いはないので。
George Noory: 彼らが偽情報を流すために配置する専門の人員がいたんですか?例えば「ハンドラー」と呼ばれるような。
Emery Smith: それは覚えがないです。私は一度も私を監督する人物をあてがわれたことはありません。
今現在の私には科学者の相談役や軍事の相談役がいます。彼らは昔の同僚たちで、今でも私の友人なんです。そして私は彼らを最も尊敬して頼りにしているというだけです。
だから彼らはこんな感じで言ってくれるんです。「おい、エメリー。多分君はこの話とあの話はしない方がいいよ」と。
でも彼らはみんな私のためを思って、私の安全を一番に考えてくれているんです。
George Noory: 偽情報とは健全で大切なものなのですか?
Emery Smith: 偽情報について肯定できる点はないと思います。それが人類の利益に反することに利用される危険がある機密情報を隠すためなら話は別ですが。
それが唯一の有益と言えるケースだと思います。正直で誠実である方が良いに決まっていますから。大衆に対しては。特に・・・地球で本当には何が起きているのかということについて。
でも偽情報を自分の利益に誘導するために使っていたり、大衆を白痴化するために用いているとしたら、それは文明に対する最も酷い冒涜行為だと思います。それを抑圧して停滞させる行為ですから。
つまり、ニコラ・テスラやネイサン・スタッブルフィールドが1889年からやっていたことを見てください。そして彼らがどのように攻撃されて、抑え込まれたかということを。
今頃はもう、とっくに自動車が空を飛び、反重力装置やゼロ点エネルギー装置が全ての人に行き渡っているはずだったんです。
George Noory: さて、どうやらこういった偽情報プログラムは、秘密プログラムの裏にいる企業が発達させたもののようですね。
Emery Smith: ええ、すべてお金のためなんですよ。そして彼らのエゴと、支配欲のためなんです。
ほら、彼らは自分たちの知的財産を守りたいのです。自分たちの秘密の装置を守りたいわけです。それが宇宙船にしろ、医療機器であるにしろ。
だからこういった企業は・・・あなたが言うように、自身の企業内に、ただ従業員に向けてだけ流す偽情報というのもあるんです。情報漏えいを防ぐために。
それが悲しい事態を生んでいます。なぜならそのような従業員がその情報を得て、良かれと思って世間にそれを報じることがあるんです。それはその企業としては本当に望んでいなかったことです。起きるとは思っていなかった事態です。
そしてそれが引き金を引くことになります。時限爆弾にスイッチが入ったようなものです。
その情報は他の国へと渡ります。すると今度は、その情報を得るために殺し屋を雇うような人間も出てくるのです・・・
George Noory: なんてことだ。
Emery Smith: ・・・そんな情報や装置は本当は存在しないというのに。
George Noory: 失礼を承知で伺います。私たちはあなたが偽情報屋ではないとどうしてわかりますか?どうしてそう言えますか?
Emery Smith: まあ、私をよく見て、私の証明書類を全て調べてみて下さいとしか言えないですね。これだけ軍の大佐や大尉の署名入りの証明書を携えて表に出てきた内通者は、私だけでしょう。
DD Form 214(退役証明書)もありますよ。
私はおそらく何百もの証明書類を持って実際に名乗り出た数少ない内通者の一人だと思います。その書類はGaia(放送局)も確認しています・・・最近調べてもらったんですよ。マイケル・サラ博士が私の身元調査を入念にしたんです。とても緊張しましたよ・・・(笑)
George Noory: 彼はとても徹底的にやるでしょう。
Emery Smith: 彼はとても徹底していましたね。彼はハワイから飛んで来て・・・私を夕食に連れ出しました。私はとても緊張していて、自分の書類を全て持参して行ったんですが、彼はそれには備えていなかったんです。
だから彼はその場で私の証明書を全て写真に撮っていました。
そこからが彼の凄いところです。
彼は店を出ると、実際にスタンフォード大学に足を運び、ハーバード大学にも行って、私の特許の開発などの多くに協力してくれた医師たちに会って、話を聞いてきたんです。
彼らは私のことをとても良く言ってくれていたそうです。
George Noory: そうでしょうとも。
Emery Smith: 彼らが「ええ、これは正真正銘エメリー・スミスです。彼がこれらの装置を開発したんですよ。それがこれの医療検査に利用されていて、これやあれを治療したり」と言ってくれたんです。
それからサラ博士は・・・カートランド空軍基地や他の軍の施設にも調査をかけたんです。そして私の指揮官たちはみな私のことを最高に評価して話してくれました。
そしてサラ博士はそれに基づいて長い記事を書いてくれました。それは世間の理解を助けてくれるでしょう。
George Noory: おー、間違いなく。
Emery Smith: でもですね・・・
George Noory: 彼らも安心して信じることができます。
Emery Smith: 私が世間の人々に言いたいのは、お話ししてきたように、誰かが何かを言っていても簡単に信用してはいけないということです。読んだものを何でも信用することはできないし、見たものもそうです。
私がそう言えるのは、今ここに何か虚像を投影して、それに影をつけて、光も反射させることができる人工衛星があると知っているからです。あなたは間違いなくそれが実物に見えるでしょう。なぜなら私たちの五感が騙されるからです。
George Noory: なるほど。過去にあなたは、公表することが許されている情報を話していると言ってましたね。誰があなたに許可を与えているんですか?
Emery Smith: ええ、私はまだ・・・
George Noory: 教えてもらえますか?
Emery Smith: 私は企業との秘密保持契約(NDA)に拘束されていたんです。軍隊とのではありません。
軍に関しては・・・私は話していい事と、しばらくは話していけない事をただわかっていただきたいです。
だから実際には誰にも指示されてはいません。私はただ退役後20年が過ぎるのを待ったんです。
George Noory: なるほど。
Emery Smith: そして私は何を言えて、何を言えないかわかっています。
そのうちに、ますます多くの情報が出てくるでしょう。私はその時もまだここに毎週来て、みなさんにお話ししていることでしょう。情報を世に出して、一般大衆を啓蒙して、世界を救ったり、地球をきれいにできる多くの技術をお伝えしているでしょう。それこそが私の目標なんです。
他に何の目的があってここに来ているわけでもありません。実際に地球をきれいに掃除して、世界の全ての疫病を根絶して、飢餓をなくし、全ての殺戮を止めることだけが目的です。そうしない限り私たちはどこへも進めないからです。そして地球も本当に私たちに堪忍袋の緒を切らすでしょう。
だから私の主な目的は世間に向けて「秘密基地があるよ」とか「ETがいるよ」とか言うことではないのです。
ええ、確かにそれは事実です。でもそんなことすでにみなさんご存知でしょう。
George Noory: 表ざたになっていますね。
Emery Smith: でもそれが彼らの抑圧しているテクノロジーの話や、私たちが助け合って世界を良くするという話になっていかなければならないんです。
なぜならこういったテクノロジーがあれば、私たちにはガスも石炭も石油も必要なくなるからです。それを巡ってお互いに争うこともなくなるでしょう。
私たちは集合体としてもっと高い意識になり、地球を大事にして、お互いを助け合うようになるでしょう。
私はそこまで変化を起こしたいんです。啓蒙活動によって。
George Noory: しかしですよ。誰があなたにそれを暴露する許可を与えているのです?
Emery Smith: そういう人は誰もいません。
George Noory: 上に立つ個人はいない?
Emery Smith: 個人で私に接触してきた人はいません。私はただ最初から話せることと話せないことをわかっていただけで、今もそうしているだけです。
秘密企業から電話がかかってきて「これは話して良し」と言われるようなことは一度もありません。
軍隊の元指揮官から電話であれこれ言われたこともありません。
George Noory: でももしあなたが言ってはいけないことを言ってしまったら?誰があなたのもとを訪れますか?
Emery Smith: 私にはわかりませんが、みなさんにはわかるでしょう。その時は私は死んでいるでしょうから。
George Noory: そこまで深刻なことに?
Emery Smith: ええ、もちろん。
George Noory: 間違ったことを口にしたら?
Emery Smith: まあ、もし私が間違ったことを2、3回、口をすべらして言ったとしたら、まずは軽く懲らしめられるでしょうね。
誰が私を懲らしめるのか?まあ、わかりますよね。彼らは家族の命を奪うかもしれません。親友の命かも。おそらく私の犬もそうだったんでしょう。ちょっとした警告としてね。
だからこういった脅威は現実のものです。そしてほら、私はフリーエネルギー装置の開発をしていましたし、おそらく言うべきでなかったことも言ってしまったんでしょう。TVカメラの前でとは限りませんよ。ちなみに・・・
George Noory: ええ。
Emery Smith: ・・・仕事仲間との電話で言っただけでもです。それでも彼らは私のもとへ確実に警告をよこしますよ。
George Noory: 「彼ら」の正体はわかりますか?
Emery Smith: それはほら、間違いなく秘密の大企業で、私が利益侵害したのかもしれない知的財産の持ち主ですよ。
George Noory: あなたは彼らが誰だかわかっているようですね。でも当然ながら、それは明かせないと。
Emery Smith: 彼らは大きな組織です。そして世界中の大企業で構成されています。誰だか具体的に特定して知っているわけではありませんが、彼らが存在するということは知っています。なぜなら彼らから警告を受けてきたので。
メールや電話だったり・・・
George Noory: 彼らとは企業だと。
Emery Smith: ・・・それにあったのが・・・ほら、彼らは外堀を埋めてくるんです。
ある時は、私の家の近くに彼らが白いバンで乗り付けてきました。戦闘服を着た2人の男が出てきて、MP5機関銃を私に向けたんです。
それで私は何かまずいことをしたか、言うべきでない事を言ってしまったのだとわかりました。
George Noory: その男達はマスクか何かをかぶっていましたか?
Emery Smith: おー、はい。その通り。
George Noory: おー、そうでしたか。
Emery Smith: はい。
George Noory: 彼らはあなたに知らせたかったんですかね。もし一線を越えたら、いつでもあなたの家にやってくるぞと。
Emery Smith: そうです。こういったことから隠れる場所はありません・・・逃げ隠れはできないんです。